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タグボートアートフェア終了しました

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初めに、ブログでは最新ニュースよりもご報告や日々のなんてないこと思ったことなど綴っています。
最新ニュースはTwitter、Instagram、Facebookにてアップしています。SNSをここで連携できたらいいなと思っているのでちょっと考えます。

さて、タイトルの通り、3月6.7日の週末に開催されたタグボードアートフェアに出展、終了しました。タグボートさんはオンラインギャラリーですが、リアル展示場所や今回のようなイベントなど多岐に渡り活動されているところです。取扱っていただくようになったのは確か2019年からだったと思いますが、リアルは初でしたのでどんな感じになるのかなと思っていましたが、結果的には2000人を超える来場者があったようです。すごい。確かに初日のオープン時はすごい人でした。昨年の個展POPUPが東京国内で3年ぶりの展示、そして今回はタグボートの常連の方にとっては観たこともない作家だったと思うのでアウェー感満載でしたが、たくさんの方に見ていただけてお話しができて、なんだか初心も思い出したりして、良い時間でした。たまにはこういう作家も来場者もわっとくるグループショーも良いですね。いろんな意味でいろんな刺激があって、気付くことが多い。

また3月19日から日本橋界隈でタグボート運営のアートイベント「アート解放区」の方にも少し出品しますので、SNSで詳細などアップします。もう一つ二つ?ニュースがあるので、そちらも近日。

若くて青い日々の焦燥感のなか、今も成長を続けるあの生き物たちを描き始めたのが2000年、貸し画廊で初めて発表したのが2002年、留学から帰ってきて本格的な活動をスタートしたのが2009年、ということでアマチュア時代を含めると作家活動は今年で20年目になります。20年前の必死で毎日泣きそうだった頃の自分に、ようやくなんか実を結び始めてきたよーと、声をかけてあげたいと思うような日々をやっと過ごせるようになってきました。それはそれで関わる人もことも増えれば大変なことも多いけれど、そういう様々になんとか対応しつつ、絵を描く時には全てを取っ払って絵だけに対峙する自分を確保できるようになってきて、これからが第2ステージかなと感じています。新しいニュースにも関連する言葉なのですが、つまり「四十而不惑」です。

ではではまた。

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